冠婚葬祭 成人式について

成人式の休暇が冠婚葬祭休暇となる会社

企業に勤める人は、有給休暇を取得する権利が認められています。
そして、それ以外にも慶弔特別休暇があります。
これは、身内の結婚式や三親等以内の親族のお葬式などが主な休暇となります。
そして、最近ではちょっと珍しい冠婚葬祭の休暇もお目見えしています。
ある若い人を大勢雇用する会社では、成人式休暇が特別休暇として認められています。
成人の日は当然ながら旗日となっているのですが、二十歳を迎える人には、祝日の前後の1日を特別休暇として休める権利があるのです。
成人式は里帰りして参加する若者が多いため、次の日まで泊りで行ってこられるよう社長が配慮したとのことです。
そんな休暇があると、若者ばかりずるいではないかと意見されそうですが、実は若い人が休暇をとることで、社全体が冬場の休暇を取りやすくなるという利点もあります。
1月、2月はスキーシーズンでもあり、休暇を希望する人が多い月です。
成人式休暇は、他の社員の有休のローテーション作りにも一役買っています。

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